受験対策セミナー

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経済学・公共政策
国内大学院/編入試験・受験対策セミナー


経済学・公共政策
国内大学院/編入試験・受験対策セミナー(講座/予備校)開講


42LIBRARYでは上記分野(経済学・公共政策(国際開発系も可能)での国内大学院(修士))、または編入を目指す方々向けに大学院試験/編入試験対策講座を行っております。

東京大学(経済学研究科および公共政策大学院)、一橋大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、神戸大学、横浜国立大学、筑波大学、早稲田大学、慶応大学、または旧帝国大学クラス、それに準ずる大学の大学院経済研究科(修士)の大学院(現代経済学またはそれに準ずる専攻/コース)または編入



【講義場所】
42LIBRARY赤坂店(会議室兼セミナールーム)、または東京都港区のセミナールーム(時期により変わります)


【講義時間】
週1回の講義(3時間) の4ヶ月コース、6ヶ月コース、8ヶ月コース
現在開講講座 / 今後の開講予定講座は上記開講中(予定)講座リンクへ


【受講料】 40,000円(税込) / 1ヶ月 (1ヶ月単位のお支払いで講義の途中からの参加、または途中での取りやめも可能です。)


【講義内容】
本講義はこれまで経済学をほぼ学んだことがない受講生を対象としております。未学習でも分かりやすい解説からスタートし、演習では過去数十年の過去問を分析を行った問題を集め、効率的な方法で合格を目指します。

各大学院(編入の場合大学)での筆記試験での受験科目は、幾つかの選択問題から構成されますが、講義では"ミクロ経済学"と"マクロ経済学"の選択を前提で講義を行います(大学院(編入の場合大学)の試験内容に関しての詳細は下記を御覧下さい)。


【試験内容について】
・国内大学院(経済研究科 / 公共政策)
大学院での経済研究科への進学を希望する場合、それぞれの大学院では専攻が分かれておりますが、講義では主に現代(近代)経済を選択入学を志望する方々に向けた講義となります。

例えば、東京大学大学院でしたら『経済』と『マネージメント』の専攻がありそれぞれの専攻で募集があります。『経済』と『マネージメント』の専攻は、さらに細分化され『経済』専攻の場合は経済理論、統計学、現代経済、経済史の4つのコースに、『マネージメント』専攻の場合は経営、数量ファイナンス、社内イノベーターの3つのコースに分かれます(2018年04月現在)。

このコースをどこを選ぶかで 筆記試験での受験科目の選択問題が変わってきますが、本講座では選択問題での"ミクロ経済学"と"マクロ経済学"の選択を行う(下記の問題群であったら問題群Iのミクロ・マクロ基礎、問題群IIのミクロ・マクロ応用)を念頭に講義を行います。

ちなみに東京大学大学院でしたら、下記のような問題群から志望コースそれぞれの指示に従い、2問を解く形式となります(いくつかGMAT対応のものもあります)。

問題群I(ミクロ・マクロ基礎、経済原論・経済学史、統計基礎)
問題群II(日本経済、国際経済、ミクロ・マクロ応用、数学)
問題群III(経営1、経営2 、 財務 ・ 会計1、財務 ・ 会計2 )
問題群IV(日本経済史、外国経済史)

また一橋大学大学院でしたらこれまで 『経済理論・経済統計』、『応用経済』、『経済史・地域経済』、『比較経済・地域開発』の4つの専攻がありましたが2018年度より『総合経済学』として統合されました。一橋大学大学院でも(1)ミクロ・マクロ経済学、(2)政治経済学、(3)統計学・計量経済学、(4)経済史の選択1つを解く形になりますが、ここでも(1)ミクロ・マクロ経済学の選択を行うことを念頭において講義を行います(2018年04月現在)。
(専攻/コースの分け方は各大学院ページの受験ページを御覧ください)。


・国内経済学部編入
大学によっては試験選択内容がミクロ・マクロ経済学と言及されていないことが多いですが、ここでも中心になるのはミクロ・マクロの分野の経済学です。大学での問題傾向は編入の方が若干幅がありますので、直接お問い合わせ下さい。また編入試験では募集人数が大学院での募集よりも少ないのですが、大学入試でのような何教科もある受験科目ではなく、経済学での試験という限られた科目での受験となりますので要領よく学べ合格を勝ち取ることも可能です。経済学をこれから学びたく、現在いる大学から移る(社会人の方なら途中から始める)方も受講生の中にはこれまでおられました。