受験対策セミナー

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よくあるご質問


【Q】受講者のレベルはどのくらい既に経済学の知識をお持ちなのでしょうか?
→これまでの受講者の方の7割は入門の教科書を眺めたくらいのレベルですが、夏頃までには半数以上が東大受験に足るレベルになっておられます。予備知識がほどんどない状態を仮定しても分かるようにがんばっておりますので心配ご無用です。少人数ということもあり、多少の融通は利きますし、初回は体験も兼ねており ますので試しに聴講していただければと思います。
 
 
【Q】研究計画書の指導などはしていただけるのでしょうか?
→受講生の方には無料で添削や提出論文のご指導をさせて頂いております。早い方はだいたい5月ぐらいから草稿を出して、3、4回くらいやりとりして提出できる形に仕上げております。
 
 
【Q】面接対策の指導はして頂けるのでしょうか?
→ご希望があれば一次試験に合格後、時間をとって無料で指導させて頂いております。
 
 
【Q】授業で経済学を一度学んだ程度なのですが、東大や一橋の大学院に進学したいのですが可能でしょうか?(編入については現在のいる私立(中堅)から国立の大学に移りたいのですが可能でしょうか?)
→ほとんどの方が一橋クラスには進学されております。目安としては、やはり数学が1つのネックになっているようです。4月時点で大学入試のセン ター試験程度の知識と慣れがあれば東大、一橋はかなりの確率で合格しておられます。編入でも過去に現在通われている私大のレベルに関係なく国立のトップ大に編入をされた方がいます。
 
 
【Q】経済学のゼミに入っていなかったのですが、どのような対策をしておけばよいのでしょうか?
→法学、社会学などから転向して経済学を志望される方も多いと思います。経済学に転向するからにはやはり経済学部で経済学をやってる方と同レベルが要求され ているようです。特に学部と大学院ですと大学院のほうが「研究」という色彩が強くなります。できれば、教科書を超えて、自分が論文を書くに当たって参考となる論文を読んでおくことをおすすめします。
 
 
【Q】4月からの受講でも受験に間に合いますか?
→この2年間では4月から受講して頂いている方でも東大合格がでております。頑張れば十分可能です。
 
 
【Q】経済学の分野でで通っている大学から他の大学院に行く割合はどのくらいなのですか?
→これは各大学院や分野によってまちまちですが、例えば東京大学では大学院において東京大学からそのまま進学しているのか、または他大学からの進学なのかを掲載しております(東京大学 大学院学生の入学状況(修士課程・専門職学位課程)と検索するとでてきます)。そこでは経済研究科では内部(東京大学出身)が23人、他大学からが73人合格しており(平成29年調べ)、他大学からでも十分にチャンスがあると言えます。
 
 
【Q】講義の途中から入塾しても大丈夫でしょうか?
→今までも開講途中で入塾された方が多数いらっしゃいますが、復習しながらの講義ですので大丈夫との声が聞こえてきます。とりあえず見学がてら聴講にお越しください。
 
 
【Q】社会人なのですが4,5ヶ月で間に合うでしょうか、また社会人を一度やってからの大学院進学はどのように評価されるのでしょうか?
→講義でお手伝いできるのは、試験に向けた効率よい知識の習得です。勉強の進行具合など個人差がございますので一概に言えませんが、4,5ヶ月でもかなりの線まで行くことは確かです。社会人の方に限ったことではございませんが、大学院受験をお考えの方は、余裕を持って冬からの受講をおすすめいたします。これまで以上に社会人経験をされてから大学院に行く傾向はあります。働き方の多様化、一社での終身雇用の時代ではなく、一度学びを間に挟むことが徐々に日本国内でも多くなってきています。
 
 
【Q】大学院後の就職は?
→日本ではまだ文科系大学院に行く方は少数ですが、アメリカなどでは20%が大学院に進学されているようなので、日本もそれを追いかける可能性はあるでしょう。 大学院後については日銀、政府系金融、銀行、外資系金融、大手商社、新聞記者、コンサルティングファームといったところが 主な就職先のようです。この分野で大学院に行って失敗したという話を聞いたことがないので、その点は安心していただいて大丈夫だと思います。
 
また労働経済学(2017年、有斐閣 – 川口大司著)でも労働経済学がご専門の筆者の東京大学の川口教授がコラム7 – 人的資本投資としての大学院教育のページで(川口教授が担当している公共政策大学院の)大学院生は卒業後、就職も官公庁、金融・保険業、コンサルティングファームなどを中心に良好であり、(川口教授がその前に教えていた)一橋大学大学院でも事情は同じだと言及されております。また上記の他大学からの他の大学院に関するご質問にも関しますが、それらが多数の他大学出身者であります。学部でいい大学に入れたとしても受験の時点で偏差値が高かっただけで、いわゆる地頭と学部教育だけではわたっていけない専門職が増えていることも事実だとも言及されております。
 
また世界銀行やIMFなど国際機関で働くためには修士以上、場合によっては博士の学歴が必要な場合があります。学者になるにも博士までいくのが普通です。講義にきていただいた方にも国連機関でお仕事されたり学者になられて活躍していらっしゃる方もたくさんいます。